屋根裏に隠してある金庫

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金庫も100kg以上もあるような金庫ならば、その中に銀行通帳や印鑑などの貴重品を入れておいても安心ですが、そんなに重くない手提げ金庫程度ならば空き巣に入られた際に金庫ごと持ち逃げされる可能性もあります。従って、手提げ金庫程度ならば床下とか屋根裏に隠しておくのが無難でしょうね。我が家の場合においても、定期預金通帳や土地の権利書など普段必要のない貴重品に関しては金庫ごと屋根裏に隠しています。ただし、我が家の場合には屋根裏部屋のような特殊な部屋はないので、取り外し可能な押入れの天井板の上に隠しています。要するに、屋根裏というよりも天井裏でしょうかね。もちろん、これから新築をしようとするお家の場合には、カラクリ部屋を作ったり床下に貴重品をしまっておけるような収納部屋を作ることも可能ですが、我が家は昔ながらの住宅なのでそんな複雑な家の構造ではないのです。そうは言っても、例え空き巣でも屋根裏までは探す余裕はないのではないかと思っています。
(参考:狭い家でも簡単設営「組み立て式金庫」の魅力

それから、通常の小口用の銀行通帳や印鑑などは今流行りのカラクリ金庫に保管しています。そうしたカラクリ金庫についても、今日定番中の定番でもあるブック型のカラクリ金庫の場合には、例え他の本といっしょに本棚に仕舞っておいても空き巣に見破られるかもしれないので、映画のDVDケースに入れています。ネットなどでそうしたカラクリ金庫を調べてみると、DVDケースや壁時計タイプもすでに市場には出回っているようです。もちろん我が家の場合には、カラクリ金庫として予め市販されているDVDケースではないのですが、通常の映画のDVDケースでも通帳や銀行印くらいは入るようになっているのでそうしています。ちなみに、映画はよく見る方なので家族全員の映画のDVDやミュージックDVDを合計すると、150本くらいになるのでたぶん空き巣に見破られるということもないのではないかと思っています。